ネコとコーラと国語と私

私立高校勤務の国語教師が感じた教育に関するあれこれ。あとたまにネコとかコーラとか。

【シリーズ記事】職場のデスクに改革を #1「効率と癒しの両立」

毎日更新を何とか継続でき、このブログも気付けば10記事を超えた。正直そろそろ一息つきたいところ。

ということで、ここらで1つ新たな刺激を与えるべく、シリーズ物の記事を立ち上げようと思います。

 

名付けて「職場のデスクに改革を」。

 

「前年度と同じことはしない、毎日常に何か新しいことを」をモットーに生きている私が追い求めるテーマの一つです。

 長年の試行錯誤の末辿りついたコンセプトは2つ。

「効率的であれ」「“ かわいい“は作れる」

 

これからは、真面目なことを書くのが面倒くさくなった時のその場しのぎ的にどんどんノウハウやアイデアを放出していこうと思います。

 

以下、この境地に辿りついた経緯とコンセプトをまとめます。

 

職場のデスクにこだわる理由

 

勤務時間は大体12時間弱。そのうち授業やホームルームの時間、会議などで席を外す時間を半分の6時間と見積もると、実に職場の机に6時間ほど座っていることになる。
自宅に帰ってから床につくまでは大体5時間ぐらいであろうか。睡眠時間も5時間程度。通勤や買い物その他もろもろで2時間ほど。
もうお気づきだろうか……職場の机に座っている時間が24時間のうち実に4分の1を占めているのである。
お布団で寝る時間よりも多いのである。これは由々しき事態である。

 

人生100年時代。概算すればだいたい10年ぐらいはこの机に座っているだろう。
石の上にも3年。職場のデスクにも10年である。忍耐強いにも程がある。

 

となれば、なんとしてでもこの机周りを自分にとって最も心地の良い環境にしたい。それが勤務数年目に辿り着いた一つの結論である。

職場のデスクを快適、かつ癒し満載のスポットにカスタマイズすることこそが、日々汗を流して働いている自分自身のご褒美となり、それは労働意欲の向上にもつながるはずだ。

 

なにはともあれ仕事の場。まずは効率を追求すべし

 

この職場では、基本的に仕事は足し算で積み増されていくのでキャリアを重ねるにつれて負担は増すばかり。何かを足したらその分減らす、ということを知りやしない。
なもんだから、現状では教材研究に充てることのできる時間すらほとんどない。1に雑用2に雑用、3・4がなくて5に細々した生徒対応である。
違うんだ、こんなのは決して私の望んだ教員生活ではない。もっとこう、対策をビシッとしてからパリッとした感じで授業に臨み、休み時間や放課後には生徒とキャッキャウフフする。確かそういうやつを私は望んでいたはずだ。

 

ということで、限られた時間内にそうした雑多な業務を片付けるためには、否が応にも仕事の効率化が求められる。日々の業務の効率化を図り、時短テクニックを駆使することでタスク増加分の時間を相殺し、帳尻を合わせなければならない。

これはまさにゴールの見えない綱渡りを延々し続けている感覚に近い。そんな状況においては、創意工夫こそが命綱である。常に環境をアップデートし、それこそ囲碁や将棋のように、最適最善の一手をストイックに追求していかねばならない。

結果、自ずとデスク周りは「効率」を重視したセッティングへと変貌を遂げてゆく、というわけである。

 

「癒し」の追求

 

一方で、効率だけを追求してゆくと、自然デスクは味気ないものになってしまいがちである。やはり人間、どんなに忙しくとも心にゆとりは欲しいもの。

 

大切なのは、「どんなに過酷な仕事で疲弊していても、僕には帰る場所(自分のデスク)があるんだ!」と思える場所であること。
何か根本的にずれている気もするが、ともかくそう思うことで、日々の理不尽な仕打ちにも耐えられる。そんな気がする。

 

現に、大雑把に把握しただけでも私のデスクにはネコが50匹以上いる。ピカチュウも2匹いる。象と熊が一頭ずつ、ヒヨコとカンガルーもいる。他にもドラゴンボールグッズが7つ、ハンドスピナーが2つ、懐かしのハイパーヨーヨーが1つ、銀のエンゼルが7匹、リポビタンDプレミアムとエナジードリンクが1本ずつ(非常用)。

などなど、趣味全開。もうやりたい放題である。

 

幸いなことに、管理職からは見て見ぬふりをされているので(たぶん)、まだ怒られてはいない。職場の景観を損ねない程度には、引き続き癒しを追求していきたいところ。

 

まとめ

 

自分の根城を築くこと。これって結構大事。

ぜひ、自分が座りたくなるような、そんなデスクを目指しましょう。

  

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