ネコとコーラと国語と私

私立高校勤務の国語教師が感じた教育に関するあれこれ。あとたまにネコとかコーラとか。

命を削りながら働く、という感覚

タイトルだけ見ると、少年漫画みたいですこぶる熱い。「仲間のためならこの命くれてやらぁ!」とか人生で一度は言ってみたいですよね。

しかし、実際は1人のおじさんが業務の多忙さに死にかけた。今回はただそれだけの話です。

基本愚痴です。興味のない方は読まない方がよろしいでしょう。

 

 


今日は凄かった。久々に「命を削って仕事をしている」感覚を味わった。


朝からほぼ12時間、昼食を食べる暇すらなくぶっ通しで働き続け、それが終わり次第、息つく間も無く送別会に合流するという本気で死ねる怒涛のスケジュール。
仕事が忙しいのは毎度のことで、若干感覚が麻痺している感は否めない。確かに、ある程度手応えがある方がやり甲斐もあります。暇で暇で仕方がない、なんてつまらない日々を送るくらいなら、多少ハードでも仕事をしていたい。


でもなぁ、流石に度を超えるとこれはもう単なる苦痛ですよ。
教務として年度末における全体の締め作業を行い、その合間で普通科の補習に行き、更にその合間であらゆる御用聞きを行う。そんな感じでデスクに腰掛ける暇すらなく、あちこちを駆けずり回るのはちとキツい。おかげで肝心の自分のクラスの作業は遅々として進みやしない。

入職してからというもののこんな日が月に1度はあるような気がするけれど、正直な話、最近は特にキツさを感じます。
若い頃は体力もまだあったのだけれども、最近は目に見えて衰えてゆく体力と、割り振られる業務の負担が釣り合わなくなってきている。

 

若い頃は勤務校の内情をいち早く把握しようとあらゆる部署に顔を突っ込んでいたけれど、もうその感覚ではいられません。これまでは特に文句も言わずに積極的に仕事を受け入れてきたわけですが、最近はそのキャラが板についてきているように感じていて、危機感を抱いています。正直それは望んだ展開ではない。

「便利屋」的なポジションからそろそろ脱しなければならないわけです。このままでは際限なく仕事が降り掛かってきて潰れてしまいかねない。自分は決してワーカホリックではない。せめて人並みには休みたい。

 

 

 

とかなんとか勢いに任せて書いたけど、これ以上は本当にただの愚痴になりそうだ(今更)。

何より体力の限界が近いのでもう帰って寝ます。


今日がまだ月曜日という事実。泣ける。