ネコとコーラと国語と私

私立高校勤務の国語教師が感じた教育に関するあれこれ。あとたまにネコとかコーラとか。

積読の日々

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最近はアウトプットばかりで、全くインプットの時間が取れていない。どう考えてもこのブログのせいです。

なもんだから、いわゆる積ん読がみるみる増えており、ちょっとこれは良くない傾向。

 

今日はこの後、地元の青年会議所との交流会が控えているため、積読本の一部をまとめて終わりにしようと思います。

 

【目次】

 

優先順位割と高めの本

 

データから考える教師の働き方入門

 

データから考える教師の働き方入門

データから考える教師の働き方入門

 

 

立教大学経営学部の中原淳教授が監修を務める、いわゆる「教師の働き方改革」本。

正直この手の書籍は食傷気味なのだけれども、中原教授のブログを毎日拝読している身としては読まねばなるまいて。

 

www.nakahara-lab.ne

 

人材開発・組織開発について、分かりやすくためになる内容を毎日更新されています。昼食を食べながら閲覧するのが私の日課。クラス運営や授業に使える考え方も多く、おすすめです。

 

 

“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213

 

“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213

“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213

 

 

オフィスのあらゆる整理整頓について網羅的にまとめてある一冊。デスク改革を志す身としては、これもやはり読まねばならない。

なんだろう、この手の本は大好きです。読んでいてワクワクする。

 

 

たった一日で声まで良くなる話し方の教科書

 

たった1日で声まで良くなる話し方の教科書

たった1日で声まで良くなる話し方の教科書

 

 

教師の大事な商売道具である「声」。自分の声が好きだという人にはそうお目にかかりませんが、私も例にもれず自分の声は嫌いです。

毎日授業をしながら、「もっといい声だったらなぁ」と思い、自己嫌悪に陥ります。鼻から声が出ているあの感じが許せない。もっと腹から声を出せよ、腹から!

というわけで買ってみましたが、なかなか優先順位が上がらずにずっと積読状態。そろそろ読まないとなぁ。

 

 

国語教育の危機――大学入学共通テストと新学習指導要領

 

国語教育の危機――大学入学共通テストと新学習指導要領 (ちくま新書)

国語教育の危機――大学入学共通テストと新学習指導要領 (ちくま新書)

 

 

教育関係の本は鮮度が命。この本も早く処理しなければ。

ヤバい、書いていて積読の多さに焦ってきました。

 


森博嗣本

 

高校生の時に運命の出会いを果たして以来、かれこれずっと追いかけ続けている作家です。私の思考の半分以上はこの人からの影響を受けているはず。もはや信者の域。

この人は毎月1冊以上の新刊を出版してくれるので、ファンとしては嬉しい限り。読む作品が無い、という月は一切ありません。とんでもない筆の早さです。

 

逆に言えば、定期的に処理しなければ際限なく積読が増えていくということに……。これからも怒涛の勢いで出版予定が組まれているため、早く消化していかなければ押し潰されてしまいます。

 

悲観する力 (幻冬舎新書)

悲観する力 (幻冬舎新書)

 
なにものにもこだわらない

なにものにもこだわらない

 
ジャイロモノレール (幻冬舎新書)

ジャイロモノレール (幻冬舎新書)

 

 

結構身も蓋もないことをズバッと書いてくれるので、読んでいてスッキリします。月並みな言い方をすれば、「常識を疑う」きっかけを与えてくれるそんな内容が多い。

シリーズものの小説も多数書かれているわけですが、こちらも溜まってしまっている。

 

天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)

天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)

 

 

 

kindleを買ったはいいものの……

 

kindleを購入しましたが、結局紙の本を優先して買っているような気がする。

 

www.yasuteru24.com

 

興味をひかれた本に関して、何か学ぶものが多そうだと感じたら付箋を貼りたい私としてはついつい紙媒体の方を買ってしまう。
かといって、小説はほとんど読まない。

 

早くも宝の持ち腐れ感が半端ない。

なんかこう、いっそのことkindle限定の本とか増やしてくれないかなぁ……(本質を見失う)

 

 

 

では、今日はこの辺で失礼をば。